企業物の面白さ

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    企業物の面白さは、アイテムとして、ホーロー看板・ノベルティーカップ・ソフビ貯金箱など、色々な種類があり、収集意欲を湧き立たせてくれます。それだけではなく、日本企業の栄枯盛衰や経済の流れ、企業の歴史などを垣間見ることが出来、楽しみは収集だけにとどまりません。中でも、私が好きなのは、銀行系のソフビ貯金箱とノベルティーグラス[主にビール系]です。銀行系のソフビ貯金箱を多く掲載しているのも、その影響です。各々の銀行が、様々なキャラクターを契約したり、考えて作り出したりしています。そして、そのキャラクターたちは、色々な造形で収集する者を楽しませてくれます。一つの銀行ソフビ貯金箱を集めるとか、1銀行当たりの収集する数を減らして、色々な銀行のソフビ貯金箱を集めるとか、キャラクターを決めて集めるとか、集め方も色々!金融の歴史からみてみると、銀行は、統合・合併・吸収などで行名を変えてしまい、今では見られない懐かしい銀行の名前を多く見ることが出来ます。また、知らなかった銀行の歴史や統合・合併・吸収の経緯なども垣間見ることが出来ます。そして、金融関連の事件など、面白く興味をそそられる事柄が多く存在します。BLOGの中でも、銀行・金融の歴史についてリンクを張りながら触れていますので、良かったら読んでみてください。
    写真は、「不動貯金銀行 銀行建築物金属製貯金箱」私も、色々と銀行系の貯金箱を集めましたが、未だにこれ一つしか見たことがありません。かなり、レアな一品だと思います。

    ゲソる

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      げそるという言葉は、「逃走する」の意味でつかわれる隠語です。古物商が使う場合には、ゲソるとは、値引きする事として使われる場合があります(愛知県の業者が使っていました)。値引き交渉で、値段が下がる事を指して言います。業者は、「この頃の客は、ゲソる人が多くて困る。」とか、「中国人業者は、ゲソりがきつくて商売にならない。」というように使われます。語源は、詳しいことは解かりません。

      未熟な事は、良き事なり

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        「未熟=利益が出せない」という式は、正しいのでしょうか?
        古物商は、取り扱う品目が多く、「ある程度の品物に特化」すれば品目数は抑えられますが、それでも中々上手くいきません。ましてや、骨董市場の仕入れは「セリ」で行われるため、希望通りの金額で買えないこともしばしば。「高く買ったから高く売る」ということに徹して商売をすればよいのですが、お客様の事を考えると、中々そうもいきません。どんな商売も、絶えず理想どおりにはいかなくて、100点はありえないと思います。原価を抑えて利益を出すのではなく、いちばん大切なのは、商品の品質を落とさないことだと思っています。銀行系のソフビ貯金箱でもそうなんですが、ほとんどの業者はビニール袋に入れず、段ボールなどに「ごちゃごちゃ」と入れています。これらのものを、私と「遊」は、時代を損なわないようにきれいにして、それから「ひとつひとつチャック付きのビニール袋に入れ」、擦れや傷などの劣化を防ぐようにしています。この作業は、手間を含めた経費が掛かります。当然原価も上がってきます。間違えがちなのは、多くの方は、利益を求めて原価率を抑えることばかり考えてしまいます。これでは、お客様が、品質および金額で、満足する商品供給が難しくなることも、しばしばあると思います。商売は難しい。しかし、頑張らなければと思う今日この頃です。

        水飲み[タンブラー](九谷焼)

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          明治期の九谷焼の水飲み[タンブラー]です。湯飲みが多かった時代に、この形は珍しく、貴重なものだと思います。オールドノリタケにも、このような絵付けが見られます。

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          チロリ 一対[銀瓶](一東斎)

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            一東斎のチロリ 一対[銀瓶]です。

            中々良い雰囲気の品物です。

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            裸婦と蛸(象牙)

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              細工の細かな「裸婦と蛸」の象牙の細工物です。小ぶりですが、存在感があります。北斎漫画を思わせるデザインです。

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              初代長谷川與吉が明治14年に名古屋で時計卸小売業を開業。2代目長谷川與吉は明治38年に半田で小栗富次郎が経営していた時計工場を譲り受け東陽町3丁目に移築、ハートエッチ精工所を創立して 掛時計を製造を始めた。長谷川時計舗の製造部門がハートエッチ精工所である。戦中は軍需産業になり戦災で本店工場とも焼失。

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