自在鉤(真鍮製と竹根細工物)

  • 2017.09.17 Sunday
  • 07:04

自在鉤、真鍮製と竹根細工物の2種です。小ぶりですが、一般家庭の8畳間に箱火鉢を置いて使うのに最適な大きさです。ごちゃごちゃしていないので、設置後、すっきりとした空間が演出できます。寿の文字もおめでたくてよい感じです。

001.png

細工部分の拡大です。タイの表情が面白いですね。光の状態で、緑がかって見えています。

002.png

こちらは、竹根細工物の細工部分です。こちらも、光の状態で緑がかって見えています。炬燵櫓の上で撮影したので、ちょっと形が分かりにくいかもしれませんが素朴な感じでお部屋の雰囲気を壊さないと思います。私もそうでしたが、大きなものを選ぶのに、そのものを見て判断しがちです。しかし、見て気に入ってもいざ部屋に入れると、違和感が生じることも多々あります。私の例ですが、16畳の隅に茶室用の炉を切り、そこに竹製で大きな鯉の自在鉤を下げていたことがあります。しかし、そこだけが目立ってしまい、違和感のある「スジの悪い」感じになりました。今は、たがね細工の簡素なものを使っています。どちらの自在も、長さは140cm程度です。

003.png

コメント
こんばんわっ。了解しました。次回は、写真を参考に探しますので、よろしくお願いします。
  • Webmaster
  • 2017/09/18 12:53 AM
こんばんは。先日自在鉤を希望した者です。画像を拝見させてもらいました。申し訳ありませんが今回自分がイメージしていた自在鉤と違うのでまた森町か静岡の蚤の市に伺った時参考になる写真等探して持っていきますのでその時はよろしくお願いいたします。
  • ヒロさん
  • 2017/09/17 7:05 PM
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