東京瓦斯株式会社 ガスストーブ 1

  • 2017.08.24 Thursday
  • 10:33

非常に状態の良い、古いガスストーブです。大きさは、縦:約40cm、横:約37cm、奥行:約25cm(ハンドル部分を含む)です。フレームは銅製で、五徳の部分などは鉄製となっています。暖炉のような形がアンティークな趣を醸し出し、錆びがシャビーシック(Shabby chic:使い古された中にも品や味わい、優雅さがあるという意味を持つ)な感じを出しています。日本の住宅事情で、暖炉の設置は中々難しいのが現状ですが、こんな古いガスストーブをオブジェとして部屋に置けば、かなり雰囲気が上がるのではないでしょうか。

マッチの燃えカスを入れる部分です。中々良い雰囲気です。

裏側の商標部分です。使われてるねじはマイナスであり、20号の号の字が「號」を使っていることから、古い時代のものだと推測できます。東京ガスの正式名称「東京瓦斯株式会社」と書かれていることからも推測できます。また、「瓦斯」はガスと読みます。瓦斯(ガス)はオランダ語の「gas」からの外来語で、ベルギーの医師が、混沌を意味するギリシャ語「Khaos」という語を元に命名された造語。街頭にガス灯が使われるようになった明治時代から、「瓦斯」は日本でも広く使われるようになりました。漢字表記の「瓦斯」は音の当て字で、特に意味はないそうです。

上から見たところです。五徳の形も素晴らしく、影として映った感じも中々です。

 

 

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