古時計のステンドグラス

  • 2017.08.21 Monday
  • 01:34

古時計を使い、ステンドグラスを作成してみました。使ったのは丸型の時計。上部にはLEDの電球を1つ入れた設計にしました。この丸時計は、下側に窓がある為、下方も照らし、常夜灯として使えるように仕上げてあります。ステンドグラスの灯りが手前のオイルランプを素敵な色合いに映し出します。ステンドグラスは、色付きの型ガラスで作成したかったのですが、中々高価な色付きの型ガラスは使うことができず、平の色ガラス(アンティーク)のステンドの裏側から型ガラス(フローラ)を重ねて作成しています。

 

 

 

英国製ステンドグラス1

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 07:56

このステンドグラスはイギリス製のもので、時代は1930年頃と思われます。赤丸近辺を見ると、残念ながら、割れているのがわかると思います。これでは商品にならないので、修理後にパーテーションに加工しての販売になります。一口に修理といっても、なかなか大変です。まずガラスを探すことから始めます。修理に使うガラスの時代が違うと違和感を感じ、価値がなくなってしまいます。また、ガラスの変更により、より良いステンドに仕上げる工夫も必要になってきます。

今回の修理は、割れた部分とその隣のガラスを、下部に使われいたガラスに変更しています。これで、中心部のすべてが丸状の型ガラスに変わり、見た目が良くなっています。このステンドグラスを使いパーテーションを作成するのですが、ステンド自体がイギリス製ということもあり、いわゆる「偽洋風」をイメージして作成に取り掛かります。当然ですが、周囲に入れるガラスは、大正から昭和初期の古い和ガラスを使い、違和感のないような仕上げにする予定です。

 

バナナのステンドグラス

  • 2017.08.14 Monday
  • 06:27

ステンドグラスのパーティションが完成しました。中央にはバナナの絵柄を配置し、周りは赤の色ガラスと白のダイヤガラスでまとめました。バナナの部分が昭和レトロな感じで、全体的にまとまった仕上りになっていると思います。骨董市場で競り落とした時には、一部ガラスの割れがあったので、当時のガラスを使い、修理しています。外枠は古材を使い、建具屋さんで作ってもらいました。衝立の足も古いものを使い、面取り加工なども行い、1ランク上の出来栄えとなっています。ガラスはすべて和ガラスを用い、バナナのステンド部分も時代のあるものです。

 

続きを読む >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM